飲む日焼け止めって体に悪そうなんだけど副作用とかの危険はないの?

飲む日焼け止めの副作用

紫外線から受けるダメージを軽減させるのが飲む日焼け止めの目的ですが、その効果を示す成分にはどのようなものがあるのかといいますと、国産の市販品と海外製品でその主成分は異なります。

国産の飲む日焼け止めの主成分は、ニュートロックスサンといわれるものです。この成分自体は海外で開発されたものですが、国産のニュートロックスサン配合サプリは大変増えてきています。

ニュートロックスサンとは、シトラスとローズマリーから抽出した天然のポリフェノールの一種です。スペインの大学で研究開発された成分で、最大で55%もの紫外線からのダメージを軽減することが可能と言われています。

海外の飲む日焼け止めの主成分としては、一番有名で人気があるのはヘリオケアといわれるシリーズになります。このヘリオケアと呼ばれるシリーズに含まれる主成分はFernBlockと言われ、中央アメリカに生息するシダ植物の一種から抽出される抗酸化物質になります。

紫外線にはA波とB波という2つの種類がありますが、FernBlockはシミやシワの発現に関わるA波からのダメージに対して有効であると言われています。

ヘリオケアを入手する場合は、海外製品のため個人輸入かクリニックでの処方を受けなければいけません。ネット通販でも購入できるのですが、業者が間に入るため値段が高くなっています。

ニュートロックスサン系の飲む日焼け止めは、天然の植物とシトラスオレンジなどから作られており、医用薬品ではなくサプリであるということ、つまりは食べ物だということがわかっています。そのため気になる副作用ですが、全くないということが言えます。

ヘリオケア系の飲む日焼け止めも、実際に25年もの間使われてきた歴史があり、スペインやイタリア、ベルギー、ニュージーランドなど20カ国以上で販売されている実績があります。そして、注目すべき副作用ですが、25年以上使われてきて報告されたケースが無いことがわかっています。

つまり、国産のものも海外製品についても、どちらについても植物由来の天然成分なので副作用がないということがわかっています。

飲む日焼け止めで1年中美白をキープ