飲む日焼け止めって体に悪そうなんだけど副作用とかの危険はないの?

飲む日焼け止めの「ヘリオケア」

飲む日焼け止めのヘリオケアですが、これはスペインのCantabria社から発売されたもので、主にヨーロッパの皮膚科で処方されています。2012年の段階では34カ国で発売されているようです。現在はもっと増えているかも知れません。

ヘリオケアの主成分はFernBlockと呼ばれる、中央アメリカに生息するシダ植物の一種です。FernBlockは光老化(シワやたるみ)を起こす原因となる紫外線A波(UVA)を吸収して肌を防御することが証明されています。そして、日焼けによる赤みや皮膚のダメージを軽減させ、皮膚がんのリスクを軽減する効果もあります。

皮膚の老化の原因としては、紫外線による影響が最も多く、その中でも紫外線A波(UVA)による皮膚深部への長期的な損傷が影響すると言われています。その紫外線A波に対する防衛効果がヘリオケアにはあることが証明されています。

ヘリオケアは原材料として化学薬品を使用しておらず、天然の植物成分由来のものが主成分となっているので安全性が高く、4歳以上の子供でも服用することが可能です。

FernBlockの原料となるシダ植物は25年以上前から中央アメリカやヨーロッパ各地の皮膚科で処方されていますが、現在のところ副作用があったという報告はされていない安全なものですが、妊娠中の方や妊娠の可能性のある方、授乳中の方への服用は推奨されていませんので注意が必要です。

ヘリオケアの服用方法は、日光を浴びる30分前に1カプセルを服用します。そして、一度の服用で効果は4時間持ちます。長時間日光を浴びる場合には、4時間後にまた1カプセルを追加服用すれば良いだけです。

日々の日焼け対策サプリメントとして服用をする場合は、毎朝1カプセルを服用します。

飲む日焼け止めで1年中美白をキープ